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D.LEAGUE 99 評価

2012/02/05(日) 02:34:27

まじめに評価しようと思っていましたが
まとまった時間がとれず、終了後1週間以上経過した為
徒然なるままに、思いを書き散らすだけで済ませようと思います。

各チームの分析もしたかったのですが、
時間の都合と、タイミングを逸したことも併せ、割愛します。

■勝利の方程式
結果を見れば誰もが気付いているとは思いますが、
ダートを制したチームが上位を占めましたね。
芝ではなかなか絶対的な差を作るのが難しいようです。

■ホームコース制度
D.LEAGUE 99 の特徴の一つであるホームコース制ですが
どの距離・どのコースに、何頭のスペシャリストを配置するのか、
ホームコースの選定と併せて
チームの個性というか戦略的な部分を楽しんで貰えたのではないかと評価します。

そして、実際にホームコースが優位に働いたのか?という点から見ても
「ホーム58勝」「アウェイ32勝」と見事にホーム優位の結果となりました。

よって、「ホームコース制度」という特殊ルールは
「成功」と言って良いのではないかと思います。

■芝とダートの混在
ホームコース制度同様、チーム編成においてチーム間で差が出たのが
ダートコースの存在ではないでしょうか。
ダートのスペシャリストを置くチームと、
芝のパワーでダートを押し切ろうとするチーム
おかげで特色が出て、面白くなったと評価します。

オーウェンさんのブログには、次のような文章が開催前にあります。
 >半分はダ適が普通以下という
 >かなり芝寄りで正攻法(?)的な編成にしてみました。
 >ダートに関しては、平均着順ならともかく
 >1着を取るだけなら適正が低くても
 >なんとかなるだろうと楽観的に考えていますw

 平均着順がNo.1で、ダートも極められている氏が選んだ選択。
 戦略の妙と言いますか、裏目に出てしまったというか、
 面白いですね。

■異父特典
全80頭中の「29頭 36.3%」が異父馬で、残りの「51頭 63.7%」が非異父馬でした。

まず、単純に参加した馬1頭辺りの平均勝利数で比較すると
 異父馬 = 51勝 ÷ 29頭 ≒ 1.76[勝/頭]
 非異父馬 = 51頭 ÷ 84勝 ≒ 1.65[勝/頭]

見事に異父馬の方が高い勝率になりました。
異父特典によって、より多くレースに出走出来ているので
より多く勝ち数を稼げたものと推測出来ます。

「異父馬の方が能力的には劣っているはずだが、
 より多くのレースに出走出来たことで勝ち数を稼げたはずであり、
 1頭当りの出走レース数が同じ条件だったら
 やはり非異父馬の方が優れていたであろう」
との推測が合っていることを確認するため
念の為に、実際に走った回数まで求めて比較してみます。

異父馬の勝利数は全135レース中「51勝」で、
その内訳は、1R~25Rで47勝、26Rで2勝、27Rで2勝です。
これより、異父馬の延べレース出走回数は
 = 29頭×27R
    - 47勝×休2R - 2勝×休1R - 2勝×休0R
 = 783頭R - 94R -2R - 0R
 = 687頭R

非異父馬の勝利数は全135レース中「84勝」で、
その内訳は、1R~24Rで75勝、25Rで3勝、26Rで3勝、27Rで3勝です。
これより、非異父馬の延べレース出走回数は
 = 51頭×27R
    - 75勝×休3R - 3勝×休2R - 3勝×休1R - 3勝×休0R
 = 1,377頭R - 225R -6R - 3R - 0R
 = 1,143頭R

これらの値を用いて、1勝挙げるのに何頭R必要かを算出すると
異父馬 = 687頭R ÷ 51勝 ≒ 13.47[頭R/勝]
非異父馬 = 1,143頭R ÷ 84勝 ≒ 13.61[頭R/勝]

ありゃりゃ??
実際に走った頭数で算出しているので
異父特典の影響を受けない比較になるはずであり
ドカーン!!と非異父馬の方が(強い事を意味する)少ない値が
出る予想だったのですが、ほとんど変わらないですね。

特典を与えなくとも非異父馬と異父馬の成績が変わらない
という結果が出てしまいました(^_^;;Δ

ひょっとしてダートで異父馬が爆発的な仕事をしたとか?
否!。
全51勝の内、芝34勝、ダート17勝。
レース数比率が2:1なので、勝利数も芝とダートで変わりなし。

時間がもったいないのでこの件はこれで終わり。

まぁ、同チームに強いRQ産駒が並んでいる為、
勝ち星を喰い合ってしまって、
実力から考えると思うように勝ち数が延びなかった馬も
多少は居たのかなぁ~とは思いますが、
そこまで考慮出来ないですしね(^_^;;Δ

本当は
「異父特典の効果が薄く、
 非異父の強力な布陣の方へ流れが行ってしまい兼ねない為、
 次に開催するなら異父特典の効果をグッと上げましょう」
と締めるつもりだったのですが、
予定通りに進まないところが
こういうBCの面白さでもあるんですよね。

それでも異父特典は少しアップしたいと考えています。
この結果からすると無茶は出来ませんが(^^;

■種牡馬別成績
種牡馬別に参加した馬1頭辺りの平均勝利数で比較してみます。
 01.アサ = 04勝 ÷ 01頭 ≒ 4.00[勝/頭]
 02.トニ = 08勝 ÷ 03頭 ≒ 2.67[勝/頭]
 03.SW = 23勝 ÷ 11頭 ≒ 2.09[勝/頭]
 04.RQ = 50勝 ÷ 25頭 ≒ 2.00[勝/頭]
 05.FK = 09勝 ÷ 05頭 ≒ 1.80[勝/頭]
 05.モガ = 09勝 ÷ 05頭 ≒ 1.80[勝/頭]
 07.コマ = 05勝 ÷ 04頭 ≒ 1.25[勝/頭]
 08.HH = 24勝 ÷ 20頭 ≒ 1.20[勝/頭]
 10.デュ = 01勝 ÷ 01頭 ≒ 1.00[勝/頭]
 10.TH = 01勝 ÷ 01頭 ≒ 1.00[勝/頭]
 10.ソヴ = 01勝 ÷ 01頭 ≒ 1.00[勝/頭]
 12.CA = 00勝 ÷ 01頭 ≒ 0.00[勝/頭]
 12.アス = 00勝 ÷ 01頭 ≒ 0.00[勝/頭]
 12.アン = 00勝 ÷ 01頭 ≒ 0.00[勝/頭]

1位の「アサティス」は、ゆうさんのユキノマキシマムが
1頭で頑張りまくったおかげですね。

2位の「トニ-ビン」は、つちーさんのエルミタージュ、
リエルナが8勝中7勝を頑張りまくったおかげですね。

5位のダート配合「モガミ」もなかなか効率の良い仕事をしています。

しかし、勝率では4位ですが50勝という大台を叩き出した「RQ」は
流石です。最初から判っている事ですが、99&WINでRQは絶対です。

■開催日程
まず失敗だったのが年末年始を挟んだスケジュールで
BCを開始してしまったこと。
正月に超多忙で長期中断せざるを得ないことは
最初から予見出来たはずであり、
開催者として大いに反省すべき点だったと思います。

そして、仮に年末年始を挟まず連続処理出来たとしても
27日間に及ぶ期間は適切だったのか?
処理者の苦労を除外したとしても、
参加者の観点でも流石にダレたのではないか?!
処理者側からすると麻痺する部分であり難しい問題ですが、
もう少し短いスパンの方が参加者にとって適切なのではないか?!
本当のところが良く判らないのですが、そんな気がします。

処理者の苦労なんて
分散処理なんて方法もありますし、
いくらでも対応方法はあるんですよね。
やっぱり参加者本位で適切か否かですよね。

■PCスペック
一番痛かったのが処理者のPCスペックがしょぼ過ぎること。
BC録画した結果、PC負荷オーバーでコマ落ち。。。
これが一番困る事象でした(T_T)
ぎこちない動画を提供することも
申し訳なくて陰で涙してました(T_T)

グラフィックボードを搭載する?
メモリの増強?

低予算で適切な対処法がありましたら
遠慮なくアドバイス下さいね。

■BC処理プログラム
今回のBC処理はデータは全てExcelに登録し
Excel VBAでHTML出力等を行うようにしました。

BC告知から開催まで1ヶ月以上ありましたので
合い間をみて少しづつコツコツと準備したおかげで
まずまずの成果を上げられたように思います。

出来る事なら、
残り10レースを切った頃に完成した「予想印取得ツール」
全日程が終わって完成した「着順馬番取得ツール」
この2つが開催前に間に合っていれば
もっと楽出来たのになぁ~と思うくらいでしょうか。

うーん、BC処理者にとって、動画って素敵ですわ。


内容がないのに長くなりすぎたので、これにて終了!

皆さんお忙しいと思うので、
本記事には無理してコメント書かないように!

そんな暇あったら生産しなさい!

では(^^)/~~~
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未分類TB:0CM:3
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